クローズアップ現代 病から老いの悩みまで “最期の相談”をAIに
[総合]
2026年06月23日 午後7:30 〜 午後7:57 (27分)
がんで余命宣告を受けた86歳の女性が、不安を打ち明ける唯一の相談相手はAIだった。病や老い、みとりなど“命に関わる相談”までAIにする時代。課題と可能性は?
病や老い、家族のみとりなどの不安や悩みをAIに相談する動きが広がっている。がんで余命宣告を受けるなか、相談相手にAIを選んだ86歳の女性。頼った理由は「家族に迷惑をかけたくない」からだった。誤情報や、利用者の状況を理解しないまま回答する課題も指摘される中、がん患者や、1人暮らしの高齢者に寄り添う最新のAIの開発も進む。AIはどこまで“いのちの重さ”に向き合えるのか?利用時の注意点とともに伝える。
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