Medical Frontiers「直腸がん 究極の肛門温存術」
[BS1]
2020年6月27日(土) 午前4:30~午前4:59(29分)
世界の3大がんのひとつが大腸がん。中でも直腸がんの多くは人工肛門と一生付き合うことになり生活に支障が出る。この問題に「究極の肛門温存術」で挑んだ医師がいる。
大腸がんは、2018年には新規診断件数が世界でおよそ180万に上る、がんの3大疾病のひとつ。中でも手術が困難なのが直腸がんだ。直腸は多くの臓器と接し重要な血管や神経が張り巡らされているため高度な技術が必要だ。しかも肛門に近い直腸がんの場合、多くの外科医は再発を防ぐため肛門ごと切除し、患者は人工肛門という不便を強いられる。しかし9割以上の患者の肛門を残す手術に成功している医師がいる。その技に迫る。
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