Medical Frontiers「すい臓がんを早期発見せよ」
[BS1]
2020年5月30日(土) 午前4:30~午前4:59(29分)
早期発見が難しく進行してから見つかるケースが多いすい臓がん。ステージゼロでも見つけ生存率を上げた日本の医師の取り組みとは?新型コロナから守るハーブレシピも紹介。
発見からの5年生存率が10%を切るすい臓がんはサイレントキラーと呼ばれている。理由は、初期のすい臓がんは明確な症状がないため発見することが極めて難しく、見つかったときには進行していることが多いからだ。しかし、すい臓がんが発するわずかな異常を見極め、早期発見を可能にした医師がいる。健康コーナーでは、コロナウイルスに感染しないよう免疫力を高めるハーブレシピを紹介する。
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